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2つアンティークランプ

本日もFloral Essenに足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございます。

今日は個人的にハマっている冬のランプについて少し書きますね♪

冬と言えば夜が長く、アンティークのランプがより一層美しくなる季節ですね。
そこで素敵な空間を彩るランプと言えば真鍮のテーブルランプ☆

洋風なこともあって、日本人の目には全部オシャレに見えて仕方ないですw
独特の黄色みがかった温かい反射光が本当に素敵です。

そして何といっても魅力は人の手で触れられることで色が深く変化していくエイジング(経年変化)です。

新品の時は明るい金色ですが、次第に落ち着いた「古美色(アンティーク・ブロンズ)」へと変わっていきます。
よく触れるスイッチ部分などは明るく残り、それ以外は渋くくすむといった、持ち主の生活スタイルがそのまま「味」として刻まれます。
また、点灯していない昼間でも自然光を優しく跳ね返し、オブジェのような存在感を放ちますよ♪

そしてもう1つがバンカーズランプです・

映画などでもよく登場するランプで、レトロな照明という枠を超えた、実用性と歴史に裏打ちされた機能美が魅力!
バンカーズランプはエメラルドグリーンのガラスのシェードが特徴ですが、
緑色は20世紀初頭の頃には目を休め、精神を落ち着かせる色と信じられていたそうです。
なのでバンカーが仕事で細かい数字を長時間追うため使われていたランプ。それが名前の由来なんです。

シェードの内側は白いガラスの2層構造になっているものが多く、手元は明るく照らしつつ目に入る直接的な光を和らげる工夫が施されています。

重厚な真鍮のゴールドと透明感のあるグリーンの組み合わせは、空間に知的な雰囲気と重厚感をもたらしてくれます。
冬の夜、木製のデスクなどには相性は抜群です☆

最近は日本でも洋風の家が多いのですごくマッチしそうです♪

最近気になっている2つのランプを紹介しました。
これらは、100年以上経った今もほとんど変わっていません。

モダンなインテリアのアクセントとしても上品で、時代に流されない普遍的な美しさがあるからこそアンティークとしても不動の高い人気を誇っているのだと思います。

新しいものというのはそれだけで素晴らしいですが、古くとも歴史や年月を経ても変わらない美しさというものもあり、またそういった財産は現在を生きる私たちがもう100年受け継いでいきたいなと思う次第です。


Vol. 689 2つアンティークランプ

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