1セット5枚の文化
本日も当店に遊びに来てくださった皆様、本当にありがとうございます。おかげさまで本日も楽しく過ごさせていただいております♪
先日、久しぶりに和食器を見てきました。
皆さんは知っていますでしょうか?
和食器は大体5個で1つのセットになっていることが多いです。
海外の洋食器は6個で1セットになってます。
なぜ5枚一組なのかは諸説あるようですが、有力なのは割り切れない数字である奇数であり、4が不吉な数字であったため5になった説です!
それに加えて、当時の日本の標準的な家族構成において、5枚というのは非常に理にかなった数字だったそうですよ♪
家族4人+来客1人
夫婦2人+子供1人+祖父母2人 こんな感じでしょうか!
このような理由で5枚5客1セットになってことが分かると面白いですよね☆
ちなみの海外は12を基準とするダースの12進法の文化だから6なんです。
12は2、3、4、6で割り切れるため、偶数で揃えるのが合理的だと考えられていて日本とは真逆ですねw
最近では時代とライフスタイルの変化に合わせて、ペアや1枚単位での販売も増えていますが、贈答品や引き出物などで今も5枚セットが主流なのは、こうした縁起を担ぐ名残というわけです。
その国の文化や国民性がこんなささやかな部分にも良く表れているということなんですね♪
Vol. 695 1セット5枚の文化
2026-02-11 20:20
















