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Floral Essen

 

リサラーソンの知名度

昨日は首都圏でも大雪警報が出て、本日は1日遅れで北陸が大荒れの天気です。

こんな日は引きこもって事務仕事に明け暮れます(笑)

最近、いろんな方に北欧雑貨の話をする機会があり、その際に必ずと言っていいほど、リサラーソンの話をします。

当店ではあんまり種類を販売しておりませんが、個人的には昔からコツコツ集めてきました。

リサラーソンはこの記事を読んでくださっている皆様なら当たり前に知っているかもしれませんが、意外と世間の皆様は知らないようです。

特に若い方は知りませんし、北欧雑貨に興味のない方はほぼ初めましてです。

しかしながら、嬉しいことに30〜50代の方に知っているかは多かったです。

あの可愛い造形について語り合うことができました。

じつはリサラーソンを知らなくても、ほとんどの方がその作品を知らずに見ているようで、特にユニクロのマイキーのTシャツが超有名です。

子供たちに知らずに着せているお母さんが多くて面白いというかなんというか。

今後、リサラーソンを広めていこうなどとは思いませんが、引き続きユニクロのマイキーのTシャツを着ている子供を見ながら楽しんでいきたいと思います。

Vol. 627 リサラーソンの知名度

カップセレクト

本日もたくさんのお客様にご来店いただき誠にありがとうございます。

また、雪の降り積もる寒い中温かいメッセージ等も頂戴し、嬉しく思っております。

カップ好き、カップを収集している人の楽しみの1つに、その日に使うカップをセレクトする喜びがありますよね。

私も最近は北欧のカップをよく使い、イッタラやアラビアを1月はよく使っています。

ちなみに今日はムーミンマグでした。

昨日、大学のセンター試験でムーミンの問題が出たというニュースを見て、久しぶりにムーミンというフレーズを聞いたので使ってみたくなりました。

久しぶりに使ってみると、やっぱりこのタイプのアラビアの厚手のマグカップは最高です。

絵柄が可愛いのはもちろん、口当たりや保温性も良しです☆

しばらくはムーミンマグのローテーションで行こうと思います。

今日は緑のスナフキンで、明日は赤のミィです!

毎日使うカップを変えつつ、またそれを選ぶささやかな喜び。

カップや食器が好きな人にだけ訪れる小さな幸せです♪

Vol. 626 カップセレクト

ワビーニョサビーニャ

本日も雪が降りとても寒い日ですね。

体調管理には十分に気を付けたいところです。

皆様も風邪などひかぬようお気を付けください。

そんな寒い日はユニークな作品で心を温めようということで、私が最近気になっているのがワビーニョサビーニャです。

あんまり詳しくは知らないのですが、簡単に言えば頭に器を乗せて正座している陶器の人形です。

コンセプトが面白くて好きで、これらがズラッと並んでいたらとても面白いだろうし、目につくななんて考えています。

実用性は低く、オブジェとしての価値が高いですね☆

色んな作品を見ていると、たまにこうした個人的にヒットする作品があり、楽しくなってしまいます。

そして、ブランドとか有名な作家さんが作ったとかそういうことではなく、垣根を越えて心に残る様々な作品出会いたいをモットーに今後も素敵な作品を追い求めていこうと思います。

ワビーニョサビーニャを購入したら、また紹介したいなと思います。

ワビーニョサビーニャ


Vol. 626 ワビーニョサビーニャ

白い食器

本日もたくさんのお客様にお買い物いただき誠にありがとうございます。

今日は私が定期的に調べている食器の人気について少し。

食器の人気と言っても、どこのブランドがということではなく、ざっくりとどんな感じのものが需要が高いのかな?といったようなアバウトな感じです。

そんな中で、いつも見るのが白い食器なんです。

白い食器というのは、いつの時代においても常に愛されるというか、万人に選ばれる食器なんですね。

使いやすいですし、爽やかですし☆

シンプルが1番ということでしょうか、何事もクセないのがいいということでしょうか。

また、好みがない方もほぼ白を選ばれます。

これは食器に限らず、様々なジャンルで言えることですね。

おそらく2018年も最も売れるのは白い食器だと思いますよ。

そう言いつつも、当店では白ベースの食器が少ないのですが…汗

ちなみに選ばれる白の食器8選みたいのに、イッタラ、アラビア、マイセン、ジノリ、ロイヤルコペンハーゲンがランクインしており少し嬉しくなったのでした。

最後に、サーティーワンアイスクリームの中でバニラの売り上げは6位で、1位はいつもホッピングシャワーです。

Vol. 625 白い食器

カップ…その部位

本日も多くのお客様に足をお運びいただき心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。

今日は、陶磁器のカップに付けられた名称についてのお話です。

私自身も、知りながらもほとんど使うことはないのですが、どこかのタイミングで書いてみたいなと思っていました。

カップはザックリ分けて4つに分かれます。

それぞれに名前(そんな大それたものでもないのですが…)があります。

まずは上からカップの口の部分を口縁(コウエン)。

全体の部分を胴。

下3分の1くらいの部分を腰。

最後に足の部分を高台脇(コウダイワキ)と高台です。

あくまでも豆知識ですので実際に使う必要はないですよ(笑)

高台くらいは呼ぶことはありますが、口縁はないですね💦

正確な名称なのですが、とても相手に伝わりにくいといいますか。

カップの淵とか口の方が分かりやすいですしね☆

どうしても使いたい人は『この口縁ってすごく口当たりがいいね!』などと使ってみてください(笑)

何はともあれ、役には立たないかもしれない知識ですが、頭のかたすみにでも知っておくだけでいつか役立つ時がくるかもしれませんね☆

Vol. 624  カップ…その部位

陶磁器とミニチュア

年も明け、間もないのですがポツポツといくつものご注文を頂戴し、年始早々より感謝の毎日です。

本当にありがとうございます。

私は以前より、時折見られる陶磁器のミニチュアについて書いてみたいなと思ってました。

ピーターラビットやワイルドストロベリーのミニチュアやチルドレンセットのような小さくて可愛い食器を知っていますか。

ミニチュアには本来の食器とは当然違った魅力があり、おそらくはどこかで運命的に出会うことがなければ、多くの方は興味を持つことはないと思います。

というのも実用性が低いにも関わらず異常に高いからです。

現在、当店ではミニチュアは扱っていないのですが、私もはるか昔にドールハウスの作品を見て触り、驚いたのを思い出します。

驚きの理由とその魅力は何と言っても、単純に実物がそのままに非常に精巧に小さくなっている面白さです。

その技術といいますか、繊細さに驚くわけです。

これらは基本、飾って眺めるだけのものなのですが、感性をつつかれた人々はそこにどっぷりハマってしまうんですね☆

なかなか言葉で伝えるのが難しいコアなジャンルではありますが、2018年はどこかでこういったミニ作品を実際に購入しレビューしつつ紹介できたら面白いなと感じています。

個人的にはオルショウスキーのディズニーのミニチュアを一度ご覧いただけたら面白いかなと思っております。

Vol. 623 陶磁器とミニチュア

新年のご挨拶

全てのお客様へ、

新年明けましておめでとうございます。

2018年、無事新年を迎えることができました。

旧年は本当に多くのお客様にお世話になり、心より感謝申し上げます。

本年も多くのお客様に素晴らしい作品をご提供、ご提案できるように努力していく次第です。

昨年は個人的に様々な取り組みをした1年で、結果的にサイトの更新が遅れてしまったり、発送が遅れてしまったりとお客様にご迷惑をかけた部分もあります。

今年の目標は売上云々ではなく、一人一人のお客様と向き合い、すべてのお客様へ満足していただくことが目標です。

また、定番商品だけでなく、面白い作品や珍しい作品も多く扱っていけたらと思っています。

小さなお店ではありますが、本年もよろしくお願いいたします。

Vol. 622 新年のご挨拶

洋食器と風水

本日も多くのお客様にご来店いただき誠にありがとうございます。

初めて買い物してくださるお客様や何度も当店をご利用いただいているお客様に併せて感謝申し上げます。

今日は、洋食器と風水に関しての記事を見つけたので、書いてみようと思います。

私自身、風水とか占いとかそういったものには疎いのですが、お客様の中には気にされる方もいらっしゃると思います。

様々な風水で運気を上げる方法の中の1つに、欠けた食器を使ってはいけないとか、使い終わった食器はすぐに洗って片付けるなどありましたが、この辺りは普段皆様が当たり前のようにされていることだと思います。

気になったのは安くない食器を使う、もしくは安い食器を丁寧に扱うというものですね♪

高級品であれば大事にすると思いますが、安い食器でも雑に扱わず丁寧に愛着を持って取り扱うということはとても大切ですね!

また、ブランドの食器にはパワーがあり、運気を上げてくれるという記事も。

その中でも多いのは、せっかく良い食器を買ったのに使わずに眠っているケース。

そういうことはやめ、どんどん使って運気を上げていき、少しずつ揃えることによって運気の高い空間へと変えていこうとのことでした。

私は専門家ではないので運気とかは分からないのですが、眠っている食器やカップを使っていこうには賛同ですね♪

いいものは飾っておくよりもやっぱり使ってこそ価値が出るような気がします。

風水にご興味のある方はぜひ、そういったことを気にとめつつ食器を選んだり使用したりしていただけたらと思います。

本日も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

Vol. 621 洋食器と風水

ブルーオニオンとブルーオニオンスタイル

本日も多くのお客様に当店の作品をご覧いただき誠にありがとうございます。

心より感謝申し上げます。

今日は以前より時々いただくご質問にブルーオニオンスタイルとは?というものがあり、それについて書いてみようと思います。

かつて以前にもブルーオニオンスタイルについては記載したことがありますが、ブルーオニオンスタイルとは新しいブルーオニオンそのままです。

ブルーオニオンのデザインが誕生して200年以上経過し、よりスタイリッシュにスッキリしたデザインに生まれ変わったという感じです。

白地の部分が増え、かつてのブルーオニオンのようなごちゃごちゃした感じはありません。

どちらがいいの?と言われると甲乙つけ難いのですが、ブルーオニオンスタイルが現代のライフスタイルを見据えた作品ですので、普段使いであれば1つくらい持っていても楽しくなりそうという印象です☆

当店では現在、取り扱いはしておりませんが、ぜひこの機会に探してごらんいただき違いを楽しんでいただけたらなと思います♪

きっとまた1つ楽しみが増えることと思います。

……………

長い歴史を持つブルーオニオン。

時代は変われど、その美しさや絵付けの素晴らしさは変わることはありません。

ブルーオニオン
マイセン(Meissen)ブルーオニオン コーヒーカップ&ソーサー

Vol. 620 ブルーオニオンとブルーオニオンスタイル

アンティークコレクション No. 381

本日もお問い合わせ、ご注文。

多くのお客様に心より感謝申し上げます。

今日は、以前よりご要望の多かった事案で、アストバリーのティーカップは安くならないのですか?というもの。

アストバリーといえば高価ですので、さほど需要がないと思っていたのですが以外にも欲しいという方は多いようです。

そこでずっと再入荷を続けてきまして、ようやくある程度の数が揃いましたのでセール品として30%OFFでご提供できる運びとなりました。

おそらく国内で買う分には、最も安いのではと考えています。

アストバリーと言えば、漆黒の黒の中に輝くようなゴールドというもので、もはや鑑賞するためにあるのではと思うほどです。

輝かしい作品ですが、ギラギラした感じはなく落ち着いた作品で、どこか静かな雰囲気を漂わせています。

個人的にも好きなシリーズで、プレートやティーセットの素敵ですが、ティーカップが最もシンプルでいいかなと感じてます♪

もし、お探しの方がいらっしゃいましたらこの機会に、ぜひご覧いただけましたら大変嬉しく思います。

アストバリー
ウェッジウッド(Wedgwood)アストバリーブラック ティーカップ

Vol. 619 アストバリーのティーカップが30%OFF

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