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Floral Essen

 

アンティークコレクション No.382 (ロイヤルコペンハーゲン/イヤープレート)

本日も多くのお客様に当店にご来店、作品をご覧いただき誠に感謝申し上げます。

今日は久しぶりにロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートを整理いたしまして、当店にあるのは近年のもの多く、さほど数は多くはないのですが整理しとかないと訳が分からくなるんです(笑)

そんな中で、久しぶりに見た2008年のイヤープレートが素敵でしばし眺めていました。

どれも素敵なお皿なのですが、久しぶりに見た2008年のデンマークの建造物を描いた1枚に引き込まれた感じでしょうか。

個人的にここ数年はイヤープレートを買い集めていなかったため、久しぶりに数を増やそうかななんて衝動にかられました。

すっきりとした鮮やかなロイヤルブルーの記念プレート。

まだ知らない方も数多くいらっしゃると思います。

ぜひぜひ、お店やご家庭に1枚でも飾ってあると素敵な雰囲気になると思いますよ☆

今後ももう少し古い年代のものも集め、多くの皆様にシェアしていけたらと思う次第でした!

……………

イヤープレート
ロイヤルコペンハーゲン(Royal copenhagen)イヤープレート 2008

Vol. 656 アンティークコレクション No.382

洋食器の日

連休のお忙しい中、本日も当店でお買い物してくださった皆様。

誠にありがとうございます。お礼申し上げます。

先日の7月12日。

この日は何を隠そう洋食器の日なんです。

ただ、これは世界的なものではなく日本だけのものです。

日本金属洋食器工業組合によって2003年に作られました。

覚え方は712でナイフですよ♪

実際には日本の金属洋食器の90%のシェアを誇る新潟県の燕市ではイベントが開催されるとか!

どのようなイベントなのかは分からないのですが、聞いてるだけで楽しそうですし、行ってみたくなりますね☆

今年は終わってしまいましたが、お近くの方は来年はチェックしてみてくださいね!

洋食器というとどうしても地味な単語で興味がないという方も多いと思います。

しかし、全国には洋食器が好きな方もたくさんいますし、様々なイベントやフェアもあります。

そういった催しに多くの方が足を運び、洋食器が好きな方が1人でも増えたらいいなと思う今日この頃です♪

Vol. 655 洋食器の日

ウクライナのアーティスト

本日も多くのお客様にお買い物をしていただき、心より感謝申し上げます。

素敵なアンティーク作品に1人でも多くの方に触れていただきたく思います。

さあ、今日はウクライナに話題を移し、Anya StasenkoとSlava Leontyevという2人のアーティストについて少し。

こちらの2人によって作り上げられたファンタジーな動物たちの陶磁器作品を知り、調べていたところすごく興味をそそられました。

複雑な造形である動物たちを見事に陶磁器で表現し、色付けも独特のセンスでファンタジーでエレガントな雰囲気です。

ある意味とてもリアルで私としてはずっと見ていてもそう簡単には飽きない感じ☆

結構、爬虫類が多くて苦手な人にはリアルな表情がキツいかもしれませんね(笑)

でも、1つの作品としてみた場合、それは素晴らしいと心底思いました。

ぜひ、知らない方には1度ご覧になっていただけたらと思います。

実際のところ、手に入れるという意味ではかなり難しいみたいで写真で見るのが精いっぱいですが、それでも美しきアートが皆様の記憶に焼き付くと思いますよ。

洋食器を専門とする私ですが、様々な作品を見ることは本当に勉強になると感じたウクライナの芸術でした。

Vol. 654 ウクライナのアーティスト

陶磁器のシェア

本日も多くのお客様にお買い物いただきまして誠にありがとうございます。

心より感謝申し上げます。

前回、愛知県の陶磁器について書かせていただきました。

今回は日本の陶磁器におけるシェアとは?という論点で考えてみました。

陶磁器と検索すると愛知と出てくるので愛知県では陶磁器が最も生産されている?と考えるのですが、

実際は岐阜県が圧倒的に日本のシェアを持っています。

生産額は200億円を超え、単純計算で日本の40%の陶磁器が岐阜県です。

その理由としては美濃焼であり、岐阜の東濃地区で、ここは陶磁器の盛んな地域であり、日本有数の陶磁器生産エリアです。

歴史も古く、進化を続ける美濃焼を中心に多くの作品を製作し全国に送り出しています。

陶芸作家も非常に多く、美しい作品は多くの人々を魅了するはずです。

私の専門は西洋アンティークなので、偉そうに多くは書きませんが、和食器に疎い私でも黄瀬戸や黒瀬戸など素敵な作品に見入ってしまいましたので、きっとこの記事を読んでくださっている皆様の中にも美濃焼の魅力を感じられる方も多いのではないでしょうか。

ぜひ、1度ご覧いただければ和食器に対するイメージも変わるかもしれませんよ♪

Vol. 653 陶磁器のシェア

陶磁器と愛知

本日も多くのお客様にご来店いただき誠に感謝申し上げます。

本当にありがとうございます。

皆様はYahooやGoogleで陶磁器と検索したことはありますか?

じつは、陶磁器と検索すると候補に愛知と出てきます。

そこで、愛知の陶磁器とはという意味で調べてみました。

調べてみると愛知県は良質な粘土が産出される地で、古窯の産地。

そして、その中でも有名なのは瀬戸焼。

瀬戸近辺では木節粘土・蛙目粘土と呼ばれる世界有数の粘土が産出されるそうです。

木節粘土は脂肪光沢と粘着力、そして可塑性(かそせい)、(可塑性とは弾力の反対みたいな感じで思ってください。)に優れています。

蛙目粘土は粘土に含まれる石英粒子が雨に濡れて蛙の目のように光る粘土。

このような良質な粘土に恵まれて愛知県では陶磁器が有名となり瀬戸焼という一大ブランドを築き全国に様々な作品を送り出しています。

他の県でも有名な焼き物はたくさんありますが、検索で候補にあがってくるということは、やはりそれだけの知名度と人気があるのだと思います。

本当は瀬戸焼にはここで書ききれないほど様々な情報や魅力があるのですが、割愛しますね。(笑)

なにはともあれ、きっと皆さまの周りの陶磁器を意識して見てみるとそこには瀬戸焼なる作品がゴロゴロしているかもしれませんよ。

普段何気なく見ている焼き物をちょっとだけ気にして見てみてくださいね☆

Vol. 652 陶磁器と愛知

大切な方に贈りたいカップ

皆様、暑い中いかがお過ごしでしょうか。

7月に入り、暑い日が続いいます。

体調管理には十分にお気を付けください。

本日は先日お客様より「友人の結婚祝いにカップをプレゼントしたい」というお言葉を頂戴いたしました。

結構ざっくりとした注文で、こちらで5000円という予算近辺でカップを用意しました。

このタイプのご要望って結構好きなんですよ。

あれこれいろいろ考えて、どれにしようか、何にしようかという葛藤が楽しいんです。

結局5000円前後という縛りがあるのでアラビアのマイニオのペアカップにしました。

じつはこういうご要望があった場合、ほとんどの場合、当店で販売していない作品を選ぶことが多いです。

1発だけなので自由に幅広く作品を選びたいという思いがあるんです。

マイニオはアラビアの新しいシリーズで、「素晴らしい夜明け」という意味。

結婚しこれから新しい生活をされる2人にはピッタリかなと思った次第です。

皆様も贈り物をされることは多いと思います。

贈り物を考えて探しだし、準備する時間はとても貴重であり、楽しい時間です。

プレゼントの際は相手を想い、喜ぶ姿を想像しながら探してみてください!

アラビア(ARABIA)マイニオ

Vol. 651 大切な方に贈りたいカップ

The Tale of Peter Rabbit

週末のお忙しい中、お買い物してくださいましたお客様に心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。

今日は、昨年より見たいと思いながらも全く見ることのができなかった実写版ピーターラビットの映画について。

個人的に以前より注目はしていたのですが、PVらしきものだけ拝見しその後忘れていました。

それでも実写というだけあってウサギが可愛い!

ウェッジウッドのピーターラビットは数えきれないくらい見てきたわけですが、それとは全く違った観点で見ることができて楽しいのはもちろん、それ以上にフレッシュ!

ぜひ、いつかDVDを借りて見てみようと思います。

そもそもですが映画化の要因はやはりピーターラビットというキャラクターの人気ですよね。

1902年に始まった『The Tale of Peter Rabbit』は1憶5千万部以上発行されていますし、世界30か国以上で翻訳されてます。

それから100年以上経つ今日でもイギリスはもとより世界中で愛されてます。

この先どうなっていくのかは分かりませんが、今の若者にもピーターラビットを知っている子たちは多いので、まだまだピーターラビットは世界中で活躍しそうです☆

……………

ピーターラビット
ウェッジウッド(Wedgwood)ピーターラビット チルドレンズ ティーセット

Vol. 650 The Tale of Peter Rabbit

金彩食器

本日も多くのお客様に当店の商品をご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

心より感謝申し上げます。

今日は金彩の食器について少し。

当店でも縁や装飾がゴールドによって美しく描かれた作品は多くあります。

とても華やかで素敵な作品も多いのですが、反面、

白の陶磁器などに比べると摩耗という心配があります。

これは長く使っていれば仕方のない部分ではありますが、金が剥げてくるとどうしても見栄えが落ちてしまいます。

そういう観点で見たときに金彩の食器を避けられる方が時々いらっしゃいます。

決して間違いではないのですが、実際に金はそう簡単には落ちたりしません。

よく見かける金の摩耗食器というのは、相当に古い作品か粗い使い方や洗浄をされてきたのだと思います。

食器に限らす何でもそうですが、きちんとしたメンテナンスと管理を心がければ毎日使っていたとしても長く長く、本当にずっと使い続けることができます。

使用した際には柔らかいスポンジでやさしく洗ってあげてください。

十分に拭き上げてから収納してください。

おそらくこれだけで金の輝きは長く続き、数年で摩耗するなんてことはほぼないと思います。

もし、お気に入りの食器をお持ちの方は、大切に長く愛用できるよう工夫してみてください。

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ウェッジウッド(Wedgwood)アスコット ティーポット
ウェッジウッド(Wedgwood)アスコット ティーポット

Vol. 649 金彩食器

長き日の結論

本日もお買い物していただきましたお客様。

誠にありがとうございます。

最近の話ですが、今年に入り始めてウェッジウッド(Wedgwood)アストバリーが売れました。

年に1回売れるかどうかという作品です。

そもそもアストバリーというのはウェッジウッドの中でも高級な部類に入る作品で、食器としては非常に高いです。

私自身、昔からこのシリーズがお気に入りなんです。

ショップ開設当時、アストバリーを販売するかどうかすごく悩みました。

やはり高すぎて売れないのではというのと同時に、お客様をお値段以上にご満足させてあげられるかという葛藤があったからです。

しかし、年に1、2回ほどですが販売することができており、また仕入れに関してもとても良い状態のものを厳選できているということで、結果として販売シリーズに加えてよかったと今更ながら思います。

どの商品に関しても同じですが、高いプレッシャーはありますが、その反面良い仕事ができたと満足できる瞬間でもありアストバリーはその思いが大きいかもしれません。

これからもどのようなお客様がどういったアストバリーを購入してくださるかは分かりませんが、その際には全力でお応えできるように頑張ろうと思った最近の出来事でした。

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アストバリー
ウェッジウッド(Wedgwood)アストバリーブラック プレート(27cm)

Vol. 648 長き日の結論

壊れた食器

本日も多くのお客様に当店の作品をご覧いただいたようで心より感謝申し上げます。

今日は壊れたv食器と題して書いてみたいと思います。

陶磁器の食器であれば長く愛用していれば壊れてしまうこともあるかもしれません。

擦れて見栄えが悪くなったり、ヒビや貫入。

はたまた真っ二つになっちゃうなんてこともあります。

落として粉々という際には処分というのは仕方ないかもしれませんが、ヒビやチップであれば様々な活用法があります。

カップであれば飲み物を入れてつかうのは難しくても、その美しいデザインは十分にまだまだ魅了させる力があります。

当店では結構、小物入れとして使われている場合が多いです。

紙ナプキンを入れたり、小さな小物を入れて飾ってあったり。

手に取ってよく見ないと破損しているということは誰にも分らないのでカップたちは何の違和感もなく綺麗な仕事をしていますよ。

そういう意味ではカップに関してはたとえ取っ手が取れても使えると思います。

ひび割れたプレートはソーサーとして第二の人生を歩み、ティーセットに関しては飾っておくだけでも十分に絵になります。

質の良い食器というのはそれだけで価値があるような気がして、決して本来の役目ではなくとも多くの方々に見ていただけると思っています。

もし、皆様のご自宅にそういった食器があれば捨てる前に何か使えないかと考えてみてはいかがでしょうか?

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